▼今回のバランス調整▼
・TOP
・スプリンター
・アタッカー
・ガンナー(この記事)
・タンク(執筆中)
【ロール別で記事を書く】という小出し作戦の第3弾ガンナー編
そしてシーズンが終わってしまったよ…
小出し作戦も失敗
何か別の方法を考えないとダメですね…
とりあえず今回は「シーズン振り返り」ということにしたいと思います。
では、こちらでは調整されたガンナー達を見ていきましょう。
※あくまでもS4~S6の中層でプレイしている私の視点です。
※HAの溜め時間は画面に指を置いた瞬間から計測開始しています。
※計測に使っている端末やアプリの違いにより、他のサイトと内容が異なる場合があります。
エミリア

| 1 | 体力を上方修正 | 0.85倍 |
| 2 | HSゲージ増加量 を上方修正 | 輪廻 芥川 と同じくらい |
体力が上がったのは素直に嬉しいですね。
では「純粋な回復カードを採用するか?」と考えると流石にそれは厳しいです。
(今の環境だと0.85倍ではカード攻撃食らったら即死or軽い追撃で死ぬ。それならカウンター系や100%カットを多く採用した方がまだ生き残りやすい)
もしも回復カードを採用したいのであれば、「月夜叉」のような味方全体回復が良いでしょう。
こちらならHAの範囲外にいる味方にも支援できるようになります。
やはり今回の調整で大きいのはHSが軽くなった点でしょう。
エミリアのHSは(決まれば)強いですしね。
(決まれば)敵を一掃することもできます。
そんなHSを1試合で2発使えるのようになったのは嬉しいですね。
うん、まぁ、問題は…
そもそも「決まらない」という点ですよね。
問題点1:防がれやすい
効果時間が約11秒とそんなに長い訳ではありませんので、ダメカ1~2枚で対処できてしまいます。
威力倍率も0.68倍と別に高くは無いので、防御力で強引に耐えることも可能です。
また、HAをしているだけで簡単に対処できてしまうヒーローも結構います。
(特にタンク)
こういう対処できる敵にタゲを取られると射程の長さ(半径約8マス)も弱い要素になります。
(通常攻撃と違ってHAとかでタゲを意図的に外すのが難しい)
問題点2:所詮は体力0.85倍
エミリアのHSには「0.8秒に1回14%回復」という強力な回復効果があります。
しかし上でも記載した通り、体力0.85倍では結構簡単に即死します。
(私の場合リュウを使っている時は慢心、輪廻を使っている時は爆罠で簡単に処理できてしまう)
今回の調整を受けても、結局は「簡単に即死するヒーローがサイレント状態で最前線へ突撃する」ということに変わりは無く、かなり危険な立ち回りをすることになります。
ただし…
・敵のデキレが低い
・敵の防御力が低い
・敵のダメカのカット率が低い
これらの条件が重なるとダメカの上からでもキルができます。
そのため格下狩り性能は上がってはいます。
(そんなの上げてどうすんねん)
ランサー

| 1 | 体力を下方修正 | 0.85倍 |
以前私は過去の記事で「みみみ」を採用した編成を紹介しましたが…
エミリアと同じ体力になったと言えば分かるでしょう。
もはや回復カードを入れてる余裕はありません。
ではどんな編成をするか?
恒常軸で編成する場合、3枠は「全天」「桃色」「グラナ」でまだいけます。
しかし「万全」はほぼ必須級になったと感じました。
(4枠恒常で組むなら、4枠目は「秘めたる」か「おかあさん」になる。正直どっちもあまりおススメはできない)
少なくとも恒常オンリーorコラボSR込みで使うのはかなり厳しいヒーローになったと感じました。
(50%や60%カットのダメカだと、ダメカの上から削られてしまい、普通に体力50%以下になる)
強く使いたいのであれば、やはりコラボカードを頑張って集めてください…
▼編成例
・ダブルストリーム
・超能力の第一位
・ハイエスト
・万全
感想
今回の調性では2体が調整対象になりました。
エミリアはHSへの対処方法を知らない低ランク帯の人達に対しては有効だと感じました。
しかし、対処方法を知っているような高ランク帯の人達が相手では通用しないでしょう。
ランサーはもう勘弁してあげて欲しいですね…
コラボ込みのデッキならまだ戦えますが、完全恒常デッキでは相当厳しくなりました。
正直なところ、先月の下方修正だけで許してあげて欲しかったくらいに思ってます。